「選手の切り替えが難しい!」から始まった英語学習とサッカーゲーム プレイ中にこんな一言が出ました。
- 福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾

- 7月4日
- 読了時間: 2分
「選手の切り替えが難しいですね。」
サッカーゲームを始めたばかりの人なら、一度は感じることではないでしょうか。
実際に話を進めてみると、意外な事実が分かりました。
それは、
選手切り替えのためのLボタンをほとんど使っていなかった
ということです。
サッカーゲームでは、守備時に操作する選手を素早く切り替えることがとても大切です。
ところが、右スティックだけを動かしていても、思ったように選手が切り替わらないことがあります。
そこでまず覚えたいのが、
Lボタンで選手を切り替える
という基本操作です。
サッカーゲームは、シュートやドリブルだけでなく、
「どの選手を操作するか」
という判断も重要なゲームなのです。
英語で言ってみよう
選手の切り替えが難しい
It's hard to switch players.
(選手の切り替えが難しい。)
選手の切り替え方が分かる?
Do you know how to switch players?
(選手の切り替え方、分かる?)
違う選手に切り替わった
I switched to the wrong player.
(違う選手に切り替えてしまった。)
選手の切り替えを忘れた
I forgot to switch players.
(選手の切り替えを忘れた。)
Lボタンで選手を切り替えよう
Press the L button to switch players.
(Lボタンを押して選手を切り替えよう。)
やっと切り替え方が分かった
Now I know how to switch players!
(やっと選手の切り替え方が分かった!)
なぜゲームだと英語が続くのか
学校の英語では、
「これは英語で何と言いますか?」
で終わることがよくあります。
しかしゲームでは、
パスして!
シュート!
違う選手になった!
守備しよう!
ゴールだ!
と、次々に言いたいことが出てきます。
つまり、
英語を勉強するために話すのではなく、ゲームを進めるために英語を使う
状態になります。
この違いはとても大きいと思います。
福岡塾では、サッカーゲームを活用しながら、「使うための英語」を学ぶ取り組みも少しずつ進めています。
英語が苦手なお子様でも、好きなゲームを通してなら自然と英語を口にするようになるかもしれません。


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