「What went wrong?」を理解すると英語が見えてくる!サッカーゲームで学ぶ英文法こんにちは。福岡塾・英会話教室です。今回は、サッカーゲームで負けた後の反省会でよく使える英語表現"What went wrong?"を通して、英語の文法を学んでみましょう。
- 福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾

- 7月4日
- 読了時間: 3分
今日は負けたね。反省会をしよう
サッカーゲームの後なら、こんな会話ができます。
We lost today. Let's review the game.(今日は負けたね。試合を振り返ろう。)
その後に、
What went wrong?(何が悪かったの?)
と聞くことができます。
これは英会話でもスポーツでも非常によく使われる表現です。
What went wrong? の意味
直訳すると、
What(何が)
went(行った)
wrong(悪い方向へ)
となります。
つまり、
「何が悪い方向へ進んだの?」
というイメージです。
自然な日本語では、
何が悪かったの?
何がうまくいかなかったの?
どこで失敗したの?
となります。
実は What が主語
多くの日本人が驚くポイントです。
この文は、
What が主語
になっています。
例えば、
Something went wrong.(何かがうまくいかなかった。)
の "Something" を "What" に変えると、
What went wrong?(何がうまくいかなかったの?)
になります。
なぜ did を使わないの?
学校英語では、
What did you do?(あなたは何をしましたか。)
のような文をたくさん習います。
そのため、
「疑問文なのに did がない!」
と感じる人も多いです。
しかし、
What が主語の場合は did を使いません。
例えば、
Who came?(誰が来たの?)
What happened?(何が起こったの?)
What went wrong?(何が悪かったの?)
はすべて同じパターンです。
サッカーゲームで使える関連表現
選手の切り替え方、わかる?
Do you know how to switch players?(選手の切り替え方、わかる?)
どのボタンで選手を切り替えるの?
Which button switches players?(どのボタンで選手を切り替えるの?)
このゲーム、選手の切り替えが難しいね
Switching players is hard in this game.(このゲーム、選手の切り替えが難しいね。)
いつも違う選手に切り替わっちゃう
I keep switching to the wrong player.(いつも違う選手に切り替わっちゃう。)
反省会で使える3つの質問
試合後には次の3つを英語で話してみましょう。
What went well today?
(今日は何が良かった?)
What went wrong today?
(今日は何が悪かった?)
What should we do better next time?
(次は何をもっと良くすればいい?)
この3つだけでも立派な英会話レッスンになります。
まとめ
英語は単語だけで覚えるよりも、実際の場面で覚えた方が身につきやすくなります。
サッカーゲームなら、
Do you know how to switch players?
Switching players is hard.
What went wrong?
What should we do better next time?
のように、実際に使う場面がすぐにあります。
ゲームを楽しみながら英語を使うことで、「勉強」ではなく「コミュニケーション」として英語に触れることができます。
ぜひ次回ゲームで負けたときは、
"What went wrong?"
から反省会を始めてみてください。


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