top of page

なぜ小学生のうちにアメリカ人と英語を話すの?|六本松・草ヶ江の小学生英会話

  • 執筆者の写真: 福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾
    福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾
  • 8月11日
  • 読了時間: 5分

「英会話は、中学生になってからでもいいのでは?」

「まずは単語や文法を覚えてから、英会話を始めた方がいいのでは?」

そう思われる保護者の方もいらっしゃると思います。

もちろん、中学校で学ぶ単語や文法はとても大切です。

しかし福岡塾では、小学生のうちだからこそ、実際に英語を使う経験をしてほしいと考えています。

現在、福岡塾ではアメリカ人講師による小学生向け英会話を行っています。

目指しているのは、単に「外国人の先生と楽しく過ごす英会話」ではありません。

英語を聞く。英語で考える。そして、自分の口から英語を出してみる。

その経験を、中学校で本格的な英語学習が始まる前に積み重ねていきます。

「分かってから話す」ではなく「使いながら分かっていく」

英語を勉強していると、

「文法をきちんと覚えてから話そう」

「もっと単語を覚えてから英会話を始めよう」

と考えてしまいがちです。

でも、実際の会話では、知っている英語を使いながら少しずつ表現を増やしていくことも大切です。

例えば、

“I think so.”「そう思います」

“Of course.”「もちろん」

“That works for me.”「それで大丈夫です」

こうした短い英語なら、小学生でも繰り返し聞くことで少しずつ使えるようになります。

一つひとつ文法を考えてから話すのではなく、言葉のまとまり=チャンクとして覚えてしまう。

それが、実際に英語を話すための一つの方法です。

英語を「知っている」と「使える」は少し違います

例えば、

Let’s ~ =「~しましょう」

と知っていることと、

先生から、

“Let’s get started!”

と言われた瞬間に、

「さあ、始めようってことだ」

と自然に反応できること。

これは少し違います。

あるいは、

depend on ~ =「~による」

と単語帳で覚えるだけでなく、

“It depends on the weather.”「天気によるね」

“It depends on how long you study.”「どのくらい勉強するかによるね」

と何度も使ってみる。

そうすると、英語が「テストのために覚えた知識」から、少しずつ「自分で使える言葉」に変わっていきます。

小学生には「間違えても英語を使ってみる経験」を

アメリカ人の先生から英語で質問されたとき、最初から完璧な文章で答えられる必要はありません。

“Yes.”

“No.”

“I think so.”

“I don’t know.”

それだけでも十分です。

大切なのは、

「英語を使ってみたら相手に伝わった」

という経験です。

先生から、

“Go for it!”「やってみて!」

と言われて挑戦してみる。

間違えても、

“No worries.”「大丈夫」

と言ってもらえる。

そして、もう一度やってみる。

“Let’s try it again.”「もう一度やってみよう」

こうしたやり取りを何度も経験することで、英語を口にすることへの抵抗を少しずつ減らしていきたいと考えています。

中学校では「英語を使う力」も必要になります

中学校に入れば、もちろん文法学習が本格的に始まります。

単語を覚える。

英文を書く。

長文を読む。

定期テストを受ける。

英検にも挑戦する。

こうした学習は避けて通れません。

だからこそ福岡塾では、

英会話か、学校英語か。

という二者択一にはしたくありません。

アメリカ人講師との英会話で、

聞く・話す。

学習塾として、

読む・書く・文法を理解する。

この二つをつなげていきます。

英検にもつながる英語を

小学生の英語学習では、英検を一つの目標にすることもできます。

英検5級、4級、そして3級へ。

英検のために単語や文法を勉強するだけでなく、普段から実際に英語を聞いたり話したりしていれば、

「この表現、先生が言っていた!」

という場面も少しずつ増えていきます。

逆に、英検の勉強で覚えた表現をアメリカ人の先生に使ってみることもできます。

英会話で覚えた英語を勉強につなげる。

そして、

勉強して覚えた英語を実際の会話で使ってみる。

この往復を作ることが、福岡塾の小学生英会話の大きな目標です。

「英語を話すのが恥ずかしくない」も大切な力です

英語力だけでなく、もう一つ大切にしたいことがあります。

それは、

英語を人前で話すことに慣れること。

です。

最初は小さな声でも構いません。

一言でも構いません。

少しずつ、

“Same here.”「私も同じ」

“Fair enough.”「なるほど、それなら分かるよ」

“Which is better?”「どっちがいい?」

など、自分から使える言葉を増やしていきます。

英語を「正解しなければいけない教科」にしてしまう前に、

英語は人と話すための言葉なんだ

という経験をしてほしいと思っています。

まずは一度、アメリカ人の先生と話してみませんか?

「うちの子にはまだ早いかな」

「英語をほとんど話せないけれど大丈夫かな」

そう思われる場合こそ、まず一度体験してみてください。

英語が初めてでも大丈夫です。

最初から長い文章を話す必要もありません。

お友達との参加も歓迎しています。

実際に先生と会って、英語を聞いて、一言でも自分から話してみる。

そのときのお子さまの表情を見てから、英会話を続けるかどうか考えていただいて構いません。

福岡塾では現在、小学生を対象にアメリカ人講師による英会話の無料体験を受け付けています。

英会話だけで終わらない。

英検だけでも終わらない。

「話せる英語」と「中学校で伸びる英語」の両方へ。

Guess what?

最初はほとんど話せなかった子が、ある日、

“I can speak English!”

と言ってくれるかもしれません。

Let’s get started.

小学生の英語の最初の一歩を、福岡塾で始めてみませんか?

無料体験については、お気軽にお問い合わせください。

コメント


bottom of page