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英会話が続かない子どもでもゲームなら話し始める理由こんにちは。福岡塾・英会話教室です。「英会話教室に通わせているのに、なかなか話せるようにならない。」そんな悩みをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。実は、子どもたちが英語を話せない理由の一つは、「英語を話す必要がない」ことにあります。学校の授業では、単語や文法を覚える機会はあります。しかし、自分から英語を使わなければな

  • 執筆者の写真: 福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾
    福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾
  • 7月4日
  • 読了時間: 3分

ゲームには会話が必要になる

サッカーゲームを例に考えてみましょう。

ゲーム中には、

「パスして!」

「シュート!」

「右にいるよ!」

「ナイスゴール!」

など、伝えたいことが次々に出てきます。

英語だけを使うルールにすると、

Pass it!(パスして!)

Shoot!(シュート!)

I'm open!(空いてるよ!)

Nice goal!(ナイスゴール!)

といった言葉を自然に使うようになります。

勉強として覚えた英語ではなく、「伝えるための英語」になるのです。

子どもは「必要」になると覚える

私たち大人でも、興味のあることは自然と覚えます。

サッカーが好きな子は選手名を覚えます。

ゲームが好きな子は複雑な操作方法を覚えます。

英語も同じです。

必要性が生まれると、驚くほど吸収が早くなります。

「英語を勉強しよう」ではなく、

「ゲームで勝つために英語を使おう」

になると、子どもの反応は大きく変わります。

間違いを恐れなくなる

英会話が苦手な子どもは、

「間違えたらどうしよう」

と考えてしまうことがあります。

しかしゲーム中は違います。

試合が進んでいるので、

文法を考えるより先に、

「言わなきゃ!」

という気持ちが生まれます。

すると、

Pass!

Here!

Shoot!

など、短い英語から自然に口に出せるようになります。

完璧な英語である必要はありません。

まずは英語を使う経験が大切なのです。

英語のためにゲームをするのではない

ここで大切なのは、

「ゲームをするために英語を使う」

という考え方です。

英語学習が目的ではありますが、子どもからすると、

「ゲームを楽しんでいたら英語を使っていた」

という状態が理想です。

勉強を前面に出しすぎると、子どもは身構えてしまいます。

楽しさの中に英語がある方が、長続きしやすいのです。

続く子どもに共通すること

これまで多くの生徒を見てきましたが、長く続く子どもには共通点があります。

それは、

「少しでも楽しい」

と感じていることです。

英語が得意だから続くのではありません。

続けるから得意になっていくのです。

ゲームは、その「続けるきっかけ」を作ってくれる道具の一つだと考えています。

まとめ

英会話が続かない子どもでも、ゲームを通すと英語を話し始めることがあります。

それは、

  • 英語を使う必要が生まれる

  • 会話のテーマが自然にできる

  • 間違いを恐れにくい

  • 楽しいから続きやすい

という理由があるからです。

もちろん、ゲームだけで英語が身につくわけではありません。

しかし、「英語を使ってみよう」と思えるきっかけとしては、とても優れています。

福岡塾では、サッカーゲームなどを活用しながら、英語を「勉強するもの」ではなく、「使うもの」として体験できる機会づくりにも挑戦しています。

英語が苦手なお子様こそ、まずは楽しみながら英語に触れることから始めてみませんか。

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