One more pass!(もう一本パス!)の意味は?|サッカーで楽しく覚える子ども英会話【草ヶ江・六本松】
- 福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾

- 7月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは!福岡市中央区 草ヶ江・六本松 の子ども英会話教室、福岡塾です。
今回は、サッカーでよく使う英語フレーズ
"One more pass!"(もう一本パス!)
をご紹介します。
このフレーズは、ゴールを急がずに、**「あと一回パスをつないでチャンスを作ろう!」**という場面で使われます。
One more pass! の意味
英語をそのまま見てみましょう。
One=1つ
more=もう一つ
pass=パス
つまり、
「もう一本パスしよう!」
という意味になります。
「すぐにシュートを打つ」のではなく、「あと一人につないだほうがチャンスだよ!」という時にぴったりの表現です。
子どもが覚えやすいストーリー
小学5年生のソウタくんがゴール前でボールを持っています。
目の前にはディフェンダーが2人。
「シュートを打とうかな…。」
でも、その時!
右から味方のリクくんが走り込んできました。
コーチが大きな声で言います。
"One more pass!"
ソウタくんは落ち着いてリクくんへパス。
リクくんはフリーでシュート!
Goal!!
試合が終わると、コーチは笑顔で言いました。
「ナイスプレー! 一人で無理に行くより、One more pass! が大正解だったね!」
このようにストーリーで覚えると、
「もう一本パスしよう!」
という場面で自然と
"One more pass!"
が口から出るようになります。
Give it back!との違いは?
前回ご紹介した
"Give it back!"(もう一度返して!)
は、自分がパスを出した相手に
「返して!」
と言うフレーズでした。
一方、
"One more pass!"
は、
「もう一人につないだほうがいいよ!」
というチーム全体へのアドバイスです。
つまり、
Give it back!=自分に返して!
One more pass!=もう一本つないで!
と覚えると、とても分かりやすくなります。
福岡塾では英語を使いながらサッカーを楽しみます
福岡塾では、サッカーゲームを通して、
I'm open!
Pass it to me!
Give it back!
One more pass!
Play it forward!
など、本当に試合で使える英語を何度も口にします。
「英語を暗記する」のではなく、
英語で考え、英語でプレーする。
そんな体験を大切にしています。
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福岡塾では、福岡市中央区 草ヶ江・六本松 エリアの小学生を対象に、サッカーゲームを取り入れた新しい子ども英会話を行っています。
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