六本松・草ヶ江の子ども英会話|「Close enough!」「Of course!」を使ってみよう
- 福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾

- 8月13日
- 読了時間: 4分
英会話では、単語を一つずつ考えて文章を作るよりも、よく使われる表現を「かたまり(チャンク)」で覚えることで、英語が口から出やすくなります。
福岡草ヶ江子ども英会話教室では、六本松・草ヶ江周辺の小学生を対象に、こうした「実際の会話で使える英語」を大切にしています。
今回は、日常英会話でも使いやすい
close enoughof course
という2つのチャンクをご紹介します。
「close enough」=「だいたい合ってる!」「それで十分!」
close enough は、完全に同じ、完全に正しいというわけではないけれど、**「十分近い」「だいたい合っている」**というときに使われる表現です。
日本語にすると、
「だいたい合ってる!」「まあ、そんな感じ!」「惜しい!」「それで十分!」
といった感覚です。
たとえば、英会話のレッスンで答えが完全には合っていなくても、かなり近ければ、
Close enough!「だいたい合ってるよ!」
と声をかけることができます。
こんな会話で使えます
A: Is it a dog?「犬ですか?」
B: Close enough! It's a wolf.「惜しい!オオカミだよ。」
英会話では、最初から完璧な英文を作ることよりも、まず英語を使って相手に伝えてみることが大切です。
少しくらい間違えても、Close enough!
そんな感覚で英語を使えるようになると、子どもたちも英語を話しやすくなります。
「of course」=「もちろん!」
次は、とてもよく使われる Of course! です。
学校の英語でも「もちろん」と習いますが、実際の英会話では、相手から何かを頼まれたり、許可を求められたりしたときの返事としてよく使われます。
たとえば、
A: Can I use this?「これ使っていい?」
B: Of course!「もちろん!」
これだけでも自然な会話になります。
「Of course! Go for it!」も覚えてみよう
さらに、チャンクを組み合わせると会話らしくなります。
A: Can I try?「やってみてもいい?」
B: Of course! Go for it!「もちろん!やってみて!」
Go for it! は、
「やってみて!」「いってみよう!」「どうぞ!」
という感覚で使える、とても便利な表現です。
ゲームを使った英会話でも使いやすく、
Go for it!Nice!Close enough!
など、短い英語を実際の場面と結びつけて覚えることができます。
英語は「チャンク」で覚えると話しやすくなる
たとえば close enough を見て、
close =「近い」enough =「十分な」
と一語ずつ日本語に訳してから意味を考えていると、実際の会話ではなかなか英語が出てきません。
そこで、
Close enough!=「だいたいOK!」「惜しい!」
Of course!=「もちろん!」
Go for it!=「やってみて!」
というように、意味のある英語のかたまりとして、そのまま覚えることをおすすめしています。
短い表現を何度も聞いて、自分でも何度も使う。
この積み重ねによって、少しずつ「知っている英語」から「使える英語」へ変えていきます。
アメリカ人講師と実際に英語を使ってみる
福岡草ヶ江子ども英会話教室では、アメリカ人講師との英会話を通して、実際に英語を聞き、話す経験を大切にしています。
特に小学生のうちは、英語を難しい勉強として考えるだけではなく、
「英語が通じた!」「英語でゲームができた!」「先生の言っていることが分かった!」
という経験を増やしていくことも大切だと考えています。
一方で、楽しい英会話だけで終わらせるのではなく、英検や中学校の英語につながる単語・文法・表現も少しずつ身につけていきます。
六本松・草ヶ江で子ども英会話をお探しの方へ
福岡草ヶ江子ども英会話教室では、六本松・草ヶ江周辺の小学生を対象に英会話レッスンを行っています。
「英語を習っているけれど、なかなか話せない」
「ネイティブの英語や発音に触れさせたい」
「楽しく英語を学びながら、英検や中学校の英語にもつなげたい」
そんなお子さまにも、まずは短いチャンクから、実際に英語を使う経験を増やしてもらいたいと考えています。
Of course!Go for it!Close enough!
まずはこんな短い英語からで大丈夫です。
六本松・草ヶ江で小学生向けの子ども英会話教室をお探しの方は、ぜひ一度、無料体験にお越しください。
福岡草ヶ江子ども英会話教室福岡市中央区・六本松/草ヶ江エリア


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