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Switch2で英会話レッスン!FC26から学ぶ生きた英語表現 福岡市中央区六本松2-10-20 福岡草ヶ江英会話教室

  • 執筆者の写真: 福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾
    福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾
  • 7月5日
  • 読了時間: 3分

英会話というと、

「自己紹介」「好きな食べ物」「昨日何をしましたか」

といった会話をイメージする方が多いかもしれません。

もちろん大切な内容ですが、小学生や中学生にとっては、なかなか実際に使う場面がありません。

一方で、サッカーゲームをしていると、自然と話したくなる言葉があります。

試合中は英語を使う場面だらけ

例えば、相手が攻め込んできた場面。

He shoots from inside the box!(ペナルティエリア内からシュートだ!)

キーパーが止めたら、

Nice save!(ナイスセーブ!)

Great save, keeper!(キーパーよく止めた!)

惜しくもゴールを逃したら、

So close!(惜しい!)

It just missed the target.(わずかに枠を外した。)

このように、試合中には次々と英語を使う場面が出てきます。

サッカーを見ながら考える英語

英語は単語を覚えるだけではなく、「考える」ことも大切です。

例えば、

Are we using number 7 effectively?(7番の選手をうまく使えているかな?)

Is number 7 getting tired?(7番は疲れてきているかな?)

このような表現は、試合を分析するときによく使います。

ただプレーするだけでなく、状況を考えながら英語を使うことができます。

実況のように話してみる

サッカー実況には面白い表現がたくさんあります。

相手のパスを奪ったら、

We won the ball high up the pitch!(高い位置でボールを奪った!)

絶妙なパスが出たら、

What a through ball!(なんてスルーパスだ!)

オフサイドだと思った場面では、

I thought that was offside!(オフサイドだと思った!)

こうした表現は教科書にはあまり出てきませんが、実際のサッカー中継では頻繁に使われています。

時間がなくなってきた!

試合終盤になると、

Time is running out.(残り時間がなくなってきた。)

It's hard to get a shot off.(シュートまで持っていくのが難しいね。)

という会話も出てきます。

そして前半終了。

The first half is over.(前半終了です。)

It's halftime.(ハーフタイムです。)

さらに試合終了になると、

And there's the final whistle!(試合終了のホイッスルです!)

サッカーをしながら、自然と英語の表現が増えていきます。

英語を話す理由があるから続く

英語学習が続かない理由の一つは、「話す必要がない」ことです。

しかしサッカーゲームでは違います。

味方を褒めたい。惜しい場面を伝えたい。試合を振り返りたい。

そのたびに英語を使う理由が生まれます。

だからこそ、

You're getting better little by little.(少しずつうまくなってきたね。)

という言葉も自然に出てきます。

ゲームから始まる英会話

英語は勉強するだけではなく、実際に使うことで身につきます。

サッカーゲームには、

「話したい」「伝えたい」

という気持ちを引き出す力があります。

Switch2とFC26を活用した英会話レッスンは、英語が苦手な子どもたちにとっても、楽しく英語に触れるきっかけになるかもしれません。

まずは、

So close!(惜しい!)

この一言から始めてみませんか。

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