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「惜しい!」「ナイスセーブ!」は英語で何と言う?サッカー英会話入門

  • 執筆者の写真: 福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾
    福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾
  • 7月5日
  • 読了時間: 2分

「英語を話せるようになってほしい。」

多くの保護者の方がそう願っています。しかし、英語学習が長続きしないという悩みも少なくありません。

単語帳を覚える。文法問題を解く。英検対策をする。

もちろん大切な学習ですが、それだけでは「英語を使う楽しさ」を感じにくいことがあります。

そこで注目したいのが、サッカーゲームを使った英会話です。


子どもは好きなことなら自然に話し始める

サッカーゲームをしていると、

「シュート!」「惜しい!」「ナイスセーブ!」「オフサイドじゃない?」「コーナーキックだ!」

と、次々に言葉が出てきます。

実はこれらは、英会話の絶好の練習材料です。

たとえば、

So close!(惜しい!)

Nice save!(ナイスセーブ!)

It's a corner kick.(コーナーキックです。)

I thought that was offside!(オフサイドだと思った!)

どれも短く、すぐに使える英語です。


学校英語との大きな違い

学校では、

「私は昨日公園へ行きました。」「彼は毎日サッカーをします。」

といった英文を学びます。

もちろん基礎として大切ですが、実際の会話では、

Shoot!(打て!)

Pass it!(パス!)

Nice save!(ナイスセーブ!)

のような短い言葉を瞬時に使う場面がたくさんあります。

ゲームの中では、こうした英語を何度も繰り返すため、自然と口から出るようになっていきます。


間違えても大丈夫

英会話が苦手な子どもの多くは、

「間違えたら恥ずかしい」

という気持ちを持っています。

しかしゲーム中は違います。

勝ちたい。ゴールを決めたい。仲間に伝えたい。

その気持ちが先にあるため、文法の正確さよりも「伝えよう」とする姿勢が生まれます。

これは英会話上達にとても大切なことです。


まずは3フレーズから

最初は次の3つだけでも十分です。

So close!(惜しい!)

Nice save!(ナイスセーブ!)

What a through ball!(なんてスルーパスだ!)

これだけでも、試合中に何度も使うことができます。


英語は勉強だけでは身につかない

英語は知識として覚えるだけでなく、実際に使う経験が必要です。

サッカーゲームは、その「使う経験」を自然に作ってくれます。

好きなことを通して英語に触れる。

その積み重ねが、「英語を勉強する」から「英語を使う」への第一歩になるのではないでしょうか。

福岡草ヶ江英会話教室では、サッカーゲームや子どもの興味を活かしながら、英語を話すきっかけづくりにも取り組んでいます。

まずは一言、

"So close!"

から始めてみませんか。

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