サッカーゲームで英会話!FC26から学ぶ英語フレーズ20選
- 福岡草ヶ江英会話教室 福岡塾

- 7月3日
- 読了時間: 3分
こんにちは。福岡草ヶ江英会話教室です。
「英語を勉強しているのに、なかなか話せるようにならない。」
そんな悩みを持つお子様は少なくありません。
そこで現在、当教室ではSwitch2とFC26(サッカーゲーム)を活用した英会話学習を研究しています。
ゲームは子どもたちが夢中になれる教材です。しかもサッカーには「パス」「シュート」「守備」など、英語で指示を出しやすい場面がたくさんあります。
今回は、FC26で実際に使える英語フレーズを20個ご紹介します。
■まずは基本!パスとシュート
① Pass the ball!
パスして!
サッカー英語の基本中の基本です。
② Short pass!
ショートパス!
近くの味方へ短いパスを出すときに使います。
③ Through pass!
スルーパス!
相手の裏へ出すパスです。
④ Shoot!
シュート!
ゴール前で最もよく使う言葉です。
⑤ Take th
シュートして!
「今だ!打て!」というニュアンスです。
■ゴールを狙う場面
⑥ Aim carefully.
しっかり狙って。
⑦ Use the right amount of power.
ちょうど良い強さで。
FC26のチュートリアルでも出てくる考え方です。
⑧ Score a goal!
ゴールを決めて!
⑨ Great shot!
ナイスシュート!
⑩ What a goal!
なんてゴールだ!
実況でもよく聞く表現です。
■守備で使える英語
⑪ Win the ball back!
ボールを奪い返せ!
サッカーでは非常によく使われる表現です。
⑫ Press him!
プレッシャーをかけて!
⑬ Don't dive in!
飛び込まないで!
守備の大切な考え方です。
スライディングをしすぎる生徒によく使えます。
⑭ Keep your distance.
間合いを保って。
⑮ Stay in front of him.
相手の正面にいて。
■攻撃の組み立て
⑯ They're coming through the middle.
中央から攻めてきているよ。
⑰ They're coming down the wing.
サイドから攻めてきているよ。
サッカーでは wing が「サイド」を意味します。
⑱ Let's attack through the middle.
中央から攻めよう。
⑲ Let's attack down the wing.
サイドから攻めよう。
⑳ Keep the ball moving.
ボールを動かし続けよう。
パスを回す意識を伝えるときに便利です。
■ゲームから学べる中学英語
実はこれらのフレーズには、中学英語の大事な文法がたくさん含まれています。
例えば、
Press A to shoot.
Aボタンを押してシュートしよう。
この to shoot は中学英語で習う「不定詞」です。
「シュートするために」という意味になります。
また、
Hold ZR to sprint.
ZRボタンを押し続けてダッシュしよう。
という表現では、
・Hold = 押し続ける・Sprint = ダッシュする
という動詞を自然に覚えることができます。
机の上だけで勉強するよりも、実際にゲームをしながら使うことで英語が記憶に残りやすくなります。
■英語は「使う」ことで身につく
英語学習で大切なのは、「知っている」から「使える」へ変わることです。
ゲーム中に
Pass!
Shoot!
Win the ball back!
Don't dive in!
と何度も言うことで、英語が自然に口から出るようになります。
福岡草ヶ江英会話教室では、こうした子どもたちが楽しみながら学べる英語学習も研究しています。
サッカーが好きなお子様はもちろん、英語が苦手なお子様にも、「英語って面白い!」と思ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。
福岡草ヶ江英会話教室
英語は勉強するものではなく、使うもの。
サッカーと英語を組み合わせながら、楽しみながら英語に触れる環境づくりを目指しています。



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